伝えたいのは 心のtemp(ぬくもり)・・・。
食べ物には2種類の温度があるんです。 1つは温度計で計り得る、物質的な温度。 そしてもう1つ・・・ それは作る側が食べる側を想う温度。 たとえ冷めていても、心が暖まるお料理を皆様も召し上がったことがあるでしょう・・・ そう、お母さんの手料理とか・・・。
外食をしても、手料理を食べたとは言いません。でもプロの料理人や職人が手で作る料理のはずなのに・・・!? 我々が目指すのはその『手のぬくもり』を感じてもらえるようなお菓子を作ることです。 『お母さん』にはかなわないでしょうし、ケーキ店ですから、ケーキは冷たいし、焼き菓子はそれぞれパックされていますが、その中にアツアツの心のtemp(ぬくもり)をたっぷりとそそいで毎日過ごしています。
豊食の今世、添加物や食の安全について様々な意見が飛び交う中、私たちブリアンブランが伝えたいのは、心のtemp(ぬくもり)。 生産者や八百屋さん、乳製品屋さん、そしてパティシエ達の仕事に懸ける想いを味わっていただきたいと思っております。
パティシエール ブリアンブラン一同 |